神奈川県青少年柔道練成会@県立武道館に参加してきました。
まずは世間が休みの最中、大会に参加したことが偉いと思います。

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彩花里:攻める姿勢や動きはマル。でもケンカ四つ相手の釣り手の使い方や位置取りに練習が必要。

謙悟:始めたばかりだけど試合に出ようとする姿勢いいぞ。でももう少し耐えられたはずだな。

琥珀:試合後、初めて質問しに来た姿勢が嬉しかった。疑問に思い、自ら考え、そして聞くこと。その姿勢が大事だぞ。

遼:逆の一本背負いだけで3人抜き、練習の成果だ。おめでとう。あえて水を差すと、しっかりと2本組んで勝負して欲しかった。背負い・大内・払腰・小外を基本にし、たまに逆の一本背負い。ステップアップしていこうな。

龍生:同じ相手に今年3連敗。乗り越えるべき壁だ!4度目の正直!?になるよう悔しさをバネに練習あるのみ。

凛:背負いと逆の一本背負いにこだわりすぎ。同じ技は何度も通用しない、大内・小内で崩さないと力だけでは投げれないぞ。

真太朗:寝技が強いのに寝姿勢で守る時間が長かった。寝姿勢こそ真太朗のフィールドだ。もっと自信をもって勝負してみよう。

理大:手の崩しが全くなかった。「①崩し②作り③掛け」まず崩しだ 覚えておこうな。

未海:応援ありがとう。


総括:今日は休み中の試合ということもあってか、「心」に十分な準備が出来ていなかったと感じた。休み中でも「勝つイメージ」は作れたはずだが、どの選手も同じ技ばかりを単発で仕掛けていた。1つの試合に最低3種類の技(すべて違う方向)を出せるように訓練しよう。立ち技3種類+寝技で十分勝てると先生は確信している。休み中も個々に与えられた課題をしっかりとこなそう。そして休み明けからまた元気に頑張ろう!