小田原少年柔道大会(団体戦)に参加してきました。
予選リーグの上位3チームが決勝トーナメントに進むことができるルールのもと、追浜柔友会は予選リーグを2位で通過する事ができました。その決勝トーナメントではあと1勝すれば3位!でしたが、惜しくも負けてしまいました。でもベスト8は立派です。よく頑張りました。

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康臣:予選リーグ3勝の大活躍。チームの勝利に大貢献。大きい相手を投げ飛ばし、きれいな一本を取ったのはスカッとしたな。他の道場の先生も褒めていたぞ。課題は寝技の強化だ。

彩花里:大内で崩して背負いで投げて抑え込みまで無駄のないスピーディーな動きで一本取った。得意パターンとしてしっかりインプットしような。でも、自滅して寝技で負ける試合が目立ったから、崩しの特訓が必要だ。

遼:私に「同学年相手に勝って当たり前」と言われるなか、見事任務を果たしたな。よく動けていたし、練習した技で一本取ったりと今日は遼自身が楽しめたのではないかな。

凜:練習は試合のように、試合は練習のように…基本の動きを一つ一つ見直し、集中して練習していけば、試合で生かせるようになるぞ。頑張ろう。

真太朗:6年生枠できつかっただろうけれど、逃げずによく頑張ったと思う。しっかり成長しているぞ。得意の寝技をもっと生かせるといいな。

咲良:朝早くから応援ありがとう。来年はレギュラーを勝ち取れるように頑張ろうな。康臣に勝つには寝技を覚えることだ。

総括:正直予選リーグ突破は難しいだろうと思っていた私の予想を覆し、決勝トーナメントベスト8のところまでみんなよく頑張ったと思う。特に康臣は始めて1年も経たないのに大活躍だった。練習すると勝てる、勝てるからまた練習するという好循環になるよう期待している。

最後に小田原柔道協会の皆さま貴重な経験が出来ました。ありがとうございました。